実家を建て替えるか、リフォーム・リノベーションをした方がいいのかお悩みではないですか?
思い出のある家を残したい、賢くマイホームを取得したい、新築を建てるには予算が難しいなど様々な疑問や問題にお答えする「実家+リノベーション」相談ウィークを開催します!
満足のいく実家の建て替えorリノベーションにするために、絶対に気をつけるべきポイントを4つのポイントをご紹介!
1.「現在の実家」の現実を知り、最適な工務店を選ぶ(構造・性能・会社選び)
実家リノベの成否は、見た目を綺麗にする前の「建物の健康診断(インスペクション)」と、それを見極められる「会社選び」で9割決まります。
- ●耐震性と断熱性の補強: 1981年6月以前の建物は耐震補強がほぼ必須です。また、床・壁・天井の断熱補強を怠ると「冬寒くて居られない家」になってしまいます。
- ●「開けてみないと分からない」予備費: 解体後に柱の腐食やシロアリ被害が見つかるケースは珍しくありません。見積もりギリギリで予算を組まず、10%〜20%程度の予備費を見ておきましょう
- ●リノベ実績とインスペクション能力で選ぶ: 新築メインの会社ではなく、「フルリノベーション」や「リフォーム」の実績が豊富な工務店をおすすめしています。契約前に床下や小屋裏まで潜って目視調査し、家の実態に合わせた無駄の無い補強プランを提示してくれる会社が信頼できます。
2.ライフステージの変化を見据える(間取り・動線・デザイン)
「いま」の暮らしやすさだけでなく、10年、20年先を見据えた設計と、これからの暮らしの質を高める提案力が求められます。
- ●バリアフリーは先回りして組み込む: 段差解消や通路幅の確保はもちろん、トイレや浴室への手すり用「下地(壁の補強)」は今入れておくのが鉄則です。後からの大がかりな再工事を防げます。
- ●ヒートショック対策(動線と設備): 冬場の「暖かいリビング」から「激寒の脱衣所・浴室」への移動は命に関わります。間取りをコンパクトにまとめるか、脱衣所・浴室にも暖房を連動できる設計にします。
- ●古いものの活かし方と質感の提案: 全部を新品の既製品にするのではなく、「思い出の梁(はり)や建具を再利用する」といった実家の歴史に敬意を払ったデザインや、手触りの良い天然木・左官材などの素材選びを得意とする工務店・建築士と組みましょう。
3.お金と「名義」をクリアにする(法律・税金)
後々、相続や工事後のトラブルにならない為に、事前に書面や契約でルールを明確にしておく事が重要です。
- ●建物の名義と「贈与税」の罠: 「親名義の家」なのに「子ども(あなた)の資金」でリノベーションをすると、子どもから親への「贈与」とみなされ、贈与税がかかる場合があります。事前に名義を共有にするか、金銭消費貸借契約を結ぶなどの対策が必要です。
- ●他の兄弟姉妹への配慮: あなたが資金を出して実家の資産価値が上がった場合、将来の相続時に他の兄弟との遺産分割で揉める原因になります。リノベの計画と将来の相続方針は、事前に家族間で共有しておきましょう。
- ●保証・アフターサポートの明文化: リノベは「既存部分」と「新しくした部分」が混在するため、保証の範囲が曖昧になりがちです。万が一の欠陥に備える「リフォーム瑕疵(かし)保険」への加入が可能か、引き渡し後の定期点検スケジュールが明確かを契約前に確認します。
こんな方はぜひお越しください!
- ●実家の建て替えを検討している方
- ●実家のリフォーム、リノベーションを検討している方
- ●リノベーションに向いている住宅の選び方が分からない方
- ●耐震や断熱などのリフォームに興味がある方
- ●中古戸建 or 中古マンションで迷っている方
- ●リノベーションをどこに頼んでいいか分からない方
- ●新築住宅と中古住宅で迷っている方
などなど!
実家+リノベーションは私たちがご対応します!
HAMASUNA 2代目社長/浜砂貴弘

会長は現役の大工として真摯に現場にて対応いたします
HAMASUNAの実家リノベーション実例
LDKのフルリノベ
LDKのフルリノベ
キッチン
造作の洗面化粧台
断熱&防犯・防音 2重窓工事(インプラス)
実家を建て替えるか、リフォーム・リノベーションをした方がいいのかお悩みの方はこの機会にプロに相談してみませんか?今お住まいの家へのリフォームやリノベーションのご相談もお待ちしていますので、マイホームの疑問や不安は何でもお任せください。
皆さんのお越しをスタッフ一同お待ちしております。
【相談会情報】
開催日/2026年6月13日(土)〜28日(日) 平日参加OK
時間/10:00〜17:00
会場/宮崎市清武町大字今泉甲1010-8(浜砂住建office)
ご予約制・お子様参加OK・ご相談無料
※当日のご予約はお電話からお願い致します。
※定員に達し次第見学受付を終了いたしますので、予めご了承ください
























