最近何かと多い地震。自分の家は大丈夫かな?と思われている方は必見、お家のプロフェッショナル工務店主催のマイホームの「耐震診断・補強」相談会を開催。
すでにマイホームに住んでいる方はもちろん、これから中古戸建の購入を検討されている方にもおすすめです!
─こんな方はぜひお越しください!
- ●自分の家がどのくらい地震に強いか知りたい方
- ●中古戸建を購入してフルリノベーションを考えている方
- ●親または子供と同居するから住んでいる住まいのリノベーションを考えている方
- ●相続した実家のリフォームを考えている方
- ●最近の地震で壁や基礎にヒビが入った
- ●家が雨漏れをしている
- ●シロアリ被害にあった事がある
- ●建売を買ったけど耐震性が気になる
などなど。
─相談会では私がご説明します!
HAMASUNA 2代目社長/浜砂貴弘

─耐震診断について
調査時間は約2時間。住宅の外や、中から調査を行うため、住宅の『健康診断』ともいえます。調査に入る前に、築年数やリフォームの有無、雨漏りが起きたことがあるかなど、住宅に関する情報を確認します。(診断は有償)
【診断箇所】
●屋外調査
耐震診断の結果を大きく左右する要素のひとつが、建物の重さ。屋根の種類と住宅全体の壁の材質によって、3段階で評価します。屋外の調査で屋根の構造を調べます。さらに基礎も耐震性の重要な要素ですので、鉄筋やひび割れの有無を確認します。
●小屋裏
小屋裏(屋根裏)でわかることは、様々な金物や筋かいの取り付け状況や屋根の劣化状況です。耐震性を高めるために、木造住宅には多様な金物が使われています。柱と梁を固定する「接合金物」や筋かいが地震の震動で揺れて外れるのを防ぐ「筋かいプレート」、水平方向の強さを高める「火打ち」などです。 金物があるだけではなく、さび付いていないか、施工は正しく行われているか等を確認していきます。
●床下
床下調査は耐震補強設計を考える上でも欠かせない調査。筋かいの有無や基礎の配置、劣化状況を確認していきます。シロアリ被害がないか、水回り周辺の木材は腐っていないか慎重に調査します。基礎については、屋外から屋内までひび割れが貫通していないかといった点や、基礎の強さ(圧縮強度)を測定します。
─耐震診断結果について
診断結果は耐震診断書(耐震診断結果報告書)にて、きちんとご説明致します。診断書を読み解くと、おうちの弱点が見えてきます。例えば、「耐震性のある壁や筋かいが少ない」、「南側に大きな窓あり壁のバランスが悪い」、「木材が腐っている」等です。この弱点を補強するのが「耐震補強工事」。まずは耐震診断を行い、住宅の弱点がないか確認しましょう。
診断後は必ず補強が必要とは限りません。お家の耐震性が確認されれば工事は不要ですし、住みつづける上で安心感も得られます。
まずは無料相談会に参加いただき、耐震診断・補強について詳しく聞いてみませんか?
─HAMASUNAのオフィスもリノベーション済み戸建
昨今頻発する地震に備えてお家の強さを知る一歩にお気軽にご参加下さい。皆さんの参加をスタッフ一同お待ちしております。
【相談会情報】
開催日/2025年3月22日(土)〜30日(日)
時間/10:00〜17:00
会場/宮崎市清武町大字今泉甲1010-8
平日参加OK・ご予約制・お子様参加OK・ご相談無料
※当日のご予約はお電話からお願い致します。
※定員に達し次第見学受付を終了いたしますので、予めご了承ください